FC2ブログ
top930
895
AV好きの皆さん、オリジナルの企画・シナリオ・プロットをお寄せください。また、体験談やオリジナルの動画作品などがありましたら、お送り下さい。詳しくはこちらをお読み下さい。
M男・S男・全ての男性へ
400d ガチでリアルなドキュメント動画や観たことのない企画AVを!
すべての女性へ
fem400 貴女の体験や妄想を動画作品になり、みんなの股間を濡らします。
メーカー各位様からのメール。一般の方の企画やご意見などのメールは、 こちらから
ご案内
<既存AVメーカー様へのお詫びとお願い>
企画のイメージポスターを制作する際に既存AVメーカー様の画像を使用させていただいております。 無断使用ということになってしまいますが、企画イメージ例として使用しており、 その画像自体を販売するものではありませんので、何卒お許しいただきたく思います。 如何なる場合でも許可いただけず無産転載という事で削除依頼があった場合は、 ただちに削除いたしますので、ご連絡ください。申し訳ありません。

M男・フェチ向け企画集 INDEX
女性向け企画集 INDEX
オリジナル作品 INDEX
小説・脚本企画集 INDEX

-------- (--:--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012-02-11 (01:49)

【企画-05】勝ち組S女社長の実験報告 イルマの欠片

iruma470

企画販売中

勝ち組S女社長の実験報告
イルマの欠片

<ストーリー>
就職難の昨今、
●業種/飲食店のプロデュース
●採用期間/1ヵ月
●女性/18際~30歳迄
●募集人員3名
●経験不要
●月給20万円
●就労時間1日6時間(中休み1時間<実労5時間>・正午から6時迄)、
●休み(土・日・祝)
●詳しくはメールでお問い合わせください。

という求人情報が、あるブログで公開された。

興味を持った23歳無職のマキは、さっそくメールで問い合わせる。
<飲食店プロデュースってどんな仕事ですか?>
≪今回の募集は、風俗店に派遣する男性スタッフの教育です≫
<どんなふうに教育をするんですか?>
≪教育方法はすべてあなたにお任せします≫

胡散臭さを感じたマキだったが、とりあえず会社に出向き、説明を聞くことにした。
その会社は大きな公園の入口に面しているマンションに入っていて、電車の駅から徒歩わずか2分。
エントランスにあるインターホンにメールで聞いた部屋番号を打ち込んでから呼び出しボタンを押すと、
落ち着いた話し方の女性の声がスピーカーから流れた。

18階のその部屋は広々としたワンルーム。
メールに対応してくれた女性社長と、事務員らしき若い女性社員の2人しかいなかった。
マキは、さっそく仕事の内容を尋ねた。

その会社は人材派遣業で、本来は飲食店への派遣を主としているが、
今回、女性向けのサービスを行うデリバリーホストからの派遣を依頼され、
登録男性も同時に募集しているという。
デリバリーホストの女性オーナーとは大学時代からの友人で、
女性客の中にはかなりのS女性もいることから、
今回新しくM男系のホストを数名派遣するにあたっての、教育係という仕事らしかった。
不安を感じたマキは「私も裸になったり、色んな行為をして毎日教えなきゃいけないんですか?」と尋ねると、
『教育の方法はすべて任せます。DVDを観せてもいいし、自分のカラダで教え込んでもいいし、自由だよ』。

異性との経験がそれほど多くないマキ。教え込むといっても自信が無い。
おそらくデリバリーホストを希望する男性の方が経験豊富で、
M気の多いマキは逆に調教されてしまいそうな気がした。
「私、どちらかというとMなんです」と不安をそのまま口にすると、
『気遣いや心遣いはMの方が適してるよ、プレイ内容なんてすぐに覚えられるし』。
マキは考えに考えた挙句、短期の仕事だったことと、給料が良いことに魅力を感じ、
「じゃあやってみたいと思いますので、選考を宜しくお願いします」と頭を下げた。

採用を伝える電話はその3日後の木曜日の午後にかかって来た。
「マキさんにM男の教育係をお願いしたいと思います」。
『ありがとうございます。1ヶ月間頑張ります』。
マキはさっそくS女とM男を勉強しようと、パソコンの前に座った。
サイトを観始めてすぐに「変態じゃん…」と思わず口にしてしまうほどの軽い衝撃を受けたが、
義務と感じながら観ているうちに、または、S女とM男の書き込みを読んでいるうちに、
次第にその世界を理解できるようになり、毎日朝から晩までのサイト閲覧を続けた土曜日には、
M男に興味を示すようになっていた。
そしていつのまにか画像や動画を観ながら自慰をしてしまうほど、興奮が誘うようになっていて、
初出勤の月曜日を心待ちにする自分がいた。

M男の教育係として採用された女性は3人。
●ユイ19際/ロリ系
●マキ24歳/ギャル系
●レナ28際/ハイソ系
以上の3人。

月曜日の正午には面接が行われたマンションに3人が集められ、
女性事務員が運転する車に社長のアヤ、マキ、ユイ、レナの5人が乗って、
調教部屋と呼ばれるアパートへと向かった。
車の中で社長のアヤが言った。
「1ヵ月後に3人のM男の仕上がり具合を私がチェックします、3人の中で一番仕上がりの良いM男には、
今後の派遣で他の2人よりも1稼働につき1000円多く支払います。
そして、そのM男を担当した教育係には、ボーナスとして30万円支払い、
更にその男に指名が入る度に1000円を男が仕事を続ける限り払い続けます」。

1ヵ月の勤務が20万円になるか50万円になるか……、
そして今後、不労所得を得ることができるか……。
後部座席に座る3人の心に火がついた。

「2階建で全10室あるアパートの2階の3室がそれぞれの調教部屋になります、M男はそこで1ヶ月間生活します。
調教係の皆さんは正午から午後6時まで。勤務中は2人だけです。調教方法は全てお任せします」と事務員のミカが言った。
いつのまにか説明が“教育”から“調教”に変わっていた。
部屋は8帖のワンルームにユニットバス。
201号室が24歳のマキ、202号室が28歳のレナ、203号室が19歳のユイの部屋である。

その日の午後3時、それぞれの部屋にM男がやって来た。
調教係の3人とM男3人が、真ん中のレナの部屋に集められ、事務員のミカと社長のアヤから最後の説明が行われた。
マキが担当するM男は24歳、マキと同い年でイケメンの部類に入るオシャレな男で、明るく爽やかさも持っている。前職は中古車の営業マン。
ユイのM男は36歳でガテン系のスキンヘッド、肌の黒さは前職が鳶職(とびしょく)だという事を納得させた。
ユイのほぼ倍の年齢に、ロリ系のユイとはミスマッチなカップルは誰が見ても違和感があり、ましてやS女とM男の関係を考えると、
おかしくなってマキは笑いをこらえるのに必死だった。
レナの担当は19歳のフリーターで、いかにもチャライ。実年齢よりも上に見える落ち着いたレナと並ぶと見方によっては親子にも映る。

いよいよ調教が始まった。
マキは にわかにPCで覚えたプレイの数々をさっそく繰り出した。
まず跪かせて靴を舐めさせた。お互いが照れて、仕事とは呼べるようなものではなかったが、
恥ずかしさが襲う度に「これは仕事、ボーナス30万!」と自分に言い聞かせた。
最初の3日間はDVDを観ながら、ほぼそれと同じような行為をした。
顔面騎乗もS女ぶってダイタンにやってみた。
毎日長時間のクンニをさせたのはサイトで「デリホスの命はクンニ技」というのを読んだからだ。
男の舌技は日に日に上達していくのがカラダでわかった。

1週間ほど経った日、ロリータファッションに身を包んだユイと帰り際に会い、そのままカラオケに向かった。
調教報告をし合ったところ、ユイがかなりのドSであることが暴露された。
就労時間は午後6時までだが、その日の気分によって深夜まで調教をしていると言い、泊まることもあるらしい。
「ユイちゃんと歳が離れすぎてて、ヘンな気しない?」と訊くと、
「ウチ、歳上好きだし」とあっけらかんと答えた。

「ねぇねぇ、それよりマキさん、レナさんて毎日何してるんだろうね」とユイが訊いた。
3人の部屋の真ん中の部屋がレナ。両サイドの部屋に居る2人の耳には、
毎日、男の悲鳴が聞こえてくる。
「激しいよねレナさん、レナさん経験すごくありそうだからなぁ……」とマキ。
「うん、レナさんに勝てる気がしないよ、挨拶してもツンツンしてる」とユイ。
「競争相手の意識を持ってるのかなぁ、アタシにも挨拶してくれないし」とマキが言うと、
「ああいうタイプがやっぱり女王様には向いているのかなぁ」とそれまでの元気を消して言った。

調教から3週間が経ったある日、マキが昼に出勤するとM男が
「マキさんに言いたいことがあって……」と下を向いて言った。
「どうしたの?」と訊いたマキの声を聞いても、話を切り出せずにいて、
部屋を占拠するシーンとした空気を汚すかのように隣室の男の悲鳴が聞こえる。
「レナさん、相変わらず凄いね」とマキが言うと、
「レナさんのことなんだけど……」。
「レナさんがどうしたの?」。
「昨日の夜遅くに、レナさんが部屋に来て、俺……」
「どした?何やられた?」
「犯されたっていうのも意味的におかしいけど、そんなかんじで騎乗位で……」
「なんで抵抗しなかった?相手は女1人だよ、男なら逃げれたでしょ!」
「うん、でも…、受け入れたっていうか……、逆か?受け入れられたというか……」
「バカじゃないの?!」

マキはレナの部屋をノックした。
出て来たレナに声を荒げて文句を言った。
「ルール違反しないでよ!」
「ルールなんて無いでしょ、何してもいいって言ってたでしょ」。
言い返す言葉を探していつマキに、
「全然調教されてないね、あの男、あっけなく3分持たなかったし、
あなた毎日出してあげてるの?溜まってたんじゃないの?かわいそうに」
マキはこれといった抗議もできずに、おずおずとレナの部屋の扉を閉めた。
閉める瞬間、窓際でがんじがらめに縛られながら椅子に座る19歳の青年を見た。

その夜、マキはユイを誘って再びカラオケに行き、全てを言った。
レナの悪口を2人で言い合ったら、少し気持ちが落ち着いた。
「レナさん、ウチより早く帰ったことないし、ずっとあの部屋に泊まってるよ」とユイが言うと、
「レナさんの男、なんとなく怯えているように見えたなぁ」とマキ。
「毎日、あれだけの悲鳴をあげてるんだもんね、よく逃げ出さないよね」。
「今日あたり、ユイちゃんの男が狙われるかもよ」。
ユイは、ハッとしてM男に電話をした。
「レナさんが来ても出ないでね、鍵をちゃんと閉めるんだよ、絶対だからね」。
電話を切り終えたユイが安堵の表情を浮かべた。

「ユイちゃん、レナさんの部屋に行ったことある?」
「ないよ」
「アタシ、玄関しか入ってないけど、あの部屋……、すごく臭かった」
「マジですか?じゃああっちの方もやってるんですか?」
「だと思う」

2人はかなりの量のアルコールを飲んだ。
飲めば飲むほど、レナさんには負けない!と声をあげた。
その翌日、マキとユイのそれぞれの調教方法に変化が現れた。
ユイは前よりもハードになり、ガテン系のM男は涙まで流した。
いっぽうマキの調教は、レナやユイとは逆で、以前よりも優しくなった。
爽やか系の男を部屋から出してあげて、飲みにも行った。

それぞれのやり方、それぞれの接し方で1ヵ月が過ぎ、アヤによる品定めの日がやって来た。
昼からの2時間はユイの男が、3時から5時までがレナの男が、
6時から8時までマキの男が、アヤとの2時間を過ごした。
マキは就労時間を過ぎても、部屋で男の帰りを待っていた。
テーブルにはケーキとシャンパンが置かれている。
最後の日に何か記念の物を……と思い、色々考えてみたが、何も決められないままケーキを買ってしまった。
この1ヶ月間を思い出しながら、部屋の隅々を掃除するマキ。
玄関マットをコロコロクリーナーで掃除しているところに、男が戻り、ドアを開けた。

マキと男が玄関で見つめ合う。
「どうだった?」とも「ご苦労様」とも言わず、
マキは男に抱きついた。

おわり
スポンサーサイト
[PR]

デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
カテゴリ : 企画記事のURL コメント: (0) トラックバック: (0)

コメント:

コメントの投稿

サイト管理者にのみ通知する

トラックバック URL

http://javlabo.blog.fc2.com/tb.php/29-aacd9571
DMM.com DVD通販、レンタルなどの総合サイト

フリーエリア3

フリーエリア3

フリーエリア4

フリーエリア4

フリーエリア5

フリーエリア5

フリーエリア6

フリーエリア6

フリーエリア7

フリーエリア7

フリーエリア8

フリーエリア8
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
広告(他サイト)
このスペースに入る広告を募集しています。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。